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さっぽろ nest 日々のこと

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北総研  

北海道という独特の気候に合わせた、建物やまちづくり、住まいづくりなどの
研究をしている機関、「地方独立行政法人北海道立総合研究機構」へ
先日お邪魔してきました。(略して「北総研」と呼ばれています)
2002年に旭川に移転してから、ずっと行きたい行きたいと思って、早8年…。
本当に行きたかったのか?と突っ込まれそうですが、本当です(笑)

↓思わず口をぽかんと開けて見上げてしまう、大きなアトリウム
DSC05508s.jpg
↓左側が事務棟、右側が実験棟。実験棟では様々な研究が行われています
DSC05494s.jpg
↓天気のとても良い日で、大雪の山並みが綺麗に見えました
DSC05492s.jpg

この大きなアトリウムも実験室!環境負荷低減技術が満載だそうです。
興味のあるかたはこちら→施設概要ページへ

撮影はできませんでしたが、実験棟の様々な設備を見せて頂きました。
耐震や耐火、風雪などの、北海道の厳しい環境を作り出せる装置がたくさん。
研究といっても、試験管やビーカーが並ぶわけではなく、まるで工場のような様子でした。
扱うものが大物ですので、そうなりますよね…。
様々な設備の詳細はこちら→実験設備紹介ページへ

いいなぁと思ったのが太陽光を有効活用した窓
職員の方のデスクの配置も窓よりにして、今なら17:30頃までは
照明がなくても業務ができるのだそうです。
こんなしくみだそうです→イラストと写真
風や雪、建物の強度の問題も計算された上のものだそうで、
簡単に取り付けたりはできないようですが、光がバルコニーまでしか
届かないような場面で使えませんでしょうかね…。
どこかで活用できそうな気がしてわくわくしました。

今年の4月より、農業や水産業などの研究機関が統合されて新しい組織になったとのこと。
連携して、今まで難しかった取り組みもできそうとのことでした。
北海道発の新しい技術が広がると良いですよね。
これから楽しみです。

category: インテリアや建築

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